【A1】私の可愛い小鳥ちゃん

R18 髪の毛下ろした凪砂の髪の毛が、鳥籠みたいになってるやつ
一部だけ♡あり


「んっ……は、かっか……」
ぽたぽたと、汗が俺の肌にぶつかる。閣下の髪がゆったりと揺れる。もう長いことこの人に揺さぶられている。閣下の上で、下から何度も何度も奥をいじめられる。
「茨、いばら、かわいい……」
「かっか、ね、ぎゅってして……」
ふわふわと脳を揺らされ、溶けていく感覚に涙が頬に伝う。
「っひゃ……」
ゆっくりと頬をなめられて奥まで挿れられながらベッドに倒される。
正常位なのに閣下がさらに体をかぶせる。太ももをやさしく撫でられる。背筋からゾクゾクと何かが伝わる。この、もう、絶頂が近い感覚が、一番好きだ。
「かっかぁ……」
静かに太ももを持ち上げさらに奥に挿そうとしてくる。ゆっくりと腰を引き、また近づく。
ばちゅん、という音が正しいのか肌がぶつかり、汗が混じる。
閣下の美しい髪がゆっくりと下がってくる。そのたびに、俺の肌にくすぐるように動く。くすぐったくて身を捩る。ひ、気持ちい。
綺麗な、美しい、銀色のカーテンのような絹の髪が俺の顔周りまでくる。でも、この輝きといい、なんか、別のもののよう。
「あ、なんか……、茨、鳥みたい……」
「鳥、というと?」
「……えっと、籠の中みたい」
「ああ、なるほど」
「茨は、飛び立ってしまうのかな……」
「いやはや、閣下のほうが鳥のようですよ。自由で、すぐどっかに行きますよね」
「……そうかな。私は、茨にずっととらわれてるよ」
「ならば、自分のもとにいてくださる間は、あなたの籠の中にとらわれていますよ。いつか、あなたが飛び立つまで」
「……そう。私が離れるつもりがないってこと、もっとおしえなきゃ、だ、ね」
「そうなんです?それより、はやくっ……?!」
締めたと同時にごちゅん、と奥につかれる。
これより、奥は、だめ、だめ
「や、やら、イっちゃう……」
「っ……わたしも、イく……」
「あ、だ、だめ、やあ……♡」
静かに絶頂を迎えると閣下も中に俺のものを精射す。それにつられて、ナカだけの絶頂を繰り返す。そのまま静かに唇を重ねてくるからゆっくり、口を開ける。咥内をいじめられる。
「ね、このままもうちょっと……」
「それ絶対閣下途中で動きますよね」
「……だめ、かな」
結局この顔に弱い。しょうがない。
「あと、一回だけですんっ?!」
「……ありがとう」
ゆっくりと律動が始まる。最初は静かに始まるこの律動を感じるのはもう何度目だろう。こうしていつも夜は更けていく。


ヒント
作風は普段と近いですか?
→わりと近いです
この性癖は好きになりましたか?
→妄想がはかどりました
あなたにとっての凪茨は?
→えっちでかわいいです
読んだ! 匿名感想

【A1】作者は誰?

View Results

Loading ... Loading ...